地元福岡で終活を楽しみながら、ともに生きるブログ

僕って、高校のころ、おじいちゃん、おばあちゃんと三世代同居していた。よかった思い出が、おじさん、おばさんの遺産相続で消し飛んだ。大好きなおじいちゃんもおばあちゃんのために、してあげることが小さかった。今度は僕の番になった。少しずつ同級生が逝ってしまうし体も弱くなる。何でも話せる友達がいないと老人は寂しい。だから、ブログで友達を作りながら、お互いにサポートしあいたい。は弁護士法人は当たり前であり、どれもこれも大規模化している。一方日本はどれもこれも小規模化している。とりわけ士業は零細企業状態。だからこそ大規

コロナが大変!

 今年1月ころまでは、コロナウィルスによる肺炎は、中国での問題であり、まさかヨーロッパやアメリカに蔓延するとは夢にも思わなかった。もちろん、東京オリンピックが延期になることも夢にも思わなかった。

 

 今では善意空ANAも資金繰りが苦しくなったというし、創業300年以上の老舗旅館も廃業されたという。

 最近、福岡市内の体育館のトレーニング室に行ったが、閑散としていた。また、キャナルシティーの電気店も、中国人、韓国人が一人もいないどころか、数名の青い目の外人客が3人いるだけだった。

 イベントは次々に中止になり、博多ドンタクも中止だそうだ。

 

 ここ、、こんなっことって・・・・

 

 飲食店も歓楽街も閑散とし始めた。

 政府は、リーマンショックを上回る規模であり、無償貸付や商品券の配布と言っているが、いまぐにも「運転資金が欲しい」、「イベントを中止させておきながら、無償貸し付けしてやるから、十分だろう」というのが政府が提案する打開策のように見える。

 そんな対策が有効化するのは、せいぜい今年6月だろう。それまで中小のイベント屋はなにも仕事ができない。

 一体どうしたらいいんだ。

 無償貸付というが、その手続きのために市役所に出て行って、担当者と詳しい話をしないといけない。それって、「三密」を禁じようという政府の意向に反することではないか。まったくもう!!